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by touki-uchida

カテゴリ:三島湯呑・三島茶碗( 5 )

大切なもの。・・・・・三島の三島湯呑

器屋のよもやま話

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たえまなく流れる水。
街中の
幾つものせせらぎ。
いつまでも いつまでも・・・
の想いを込めて。

□■□

三島市の喜寿のお祝いに贈る記念品を
三島手の湯呑でという企画。
今年は、流水花三島喜寿湯呑をつくりました。



富士の白雪ゃノーエ♪ 富士の白雪ゃノーエ♪
ええ 富士のサイサイ♪ 白雪ゃ朝日でとける♪
とけて流れてノーエ♪ とけて流れてノーエ♪
ええ とけてサイサイ♪ 流れて三島にそそぐ♪

三島農兵節でも歌われているように
三島市の街中には多くの湧水地があり、
湧水が流れています。

変わっていく街の
変わらない風景。
いつまでもいつまでも
大切にしたい自然の恵みです。


地域の喜寿を迎える人たちが
いつまでも健やかにお過ごしになれますように
そんな思いも込めて
流水花三島喜寿湯呑をつくりました。



9月18日は敬老の日。

大切な人にありがとうの気持ちをこめたプレゼント。
笑顔が広がる素敵な贈りものになるといいなと思います。



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by touki-uchida | 2006-09-16 18:15 | 三島湯呑・三島茶碗

南蛮三島梅花藻湯呑。・・・・・三島の三島湯呑

何度かご紹介している三島市のお年寄りに贈る記念品を三島湯呑でという企画。
今年は、「南蛮三島梅花藻湯呑」をつくりました。
三島手と南蛮手の手法を用い、
水の流れを表現した点線に添うようにミシマバイカモを図案化して描き、
流水に悠々と漂う様を表現してみました。
大切に育みながら、未来へ伝えていかなくてはならない
地域の財産 ミシマバイカモ(三島梅花藻)。
三島市のオリジナル湯呑として、どこか三島市らしさには
こだわっていたいという思いから
このモチーフにこだわり、毎回試行錯誤しています。
去年のミシマバイカモ湯呑とはまた違う雰囲気のこの湯呑は、
また多くのお客さまに好評でした。

ミシマバイカモ(三島梅花藻)
きれいな水の中でしか生きられないミシマバイカモは、
三島市で発見されたことからこの名がつきました。
静岡県天然記念物。三島梅花藻の里で、ミシマバイカモをみることができます。

三島梅花藻の里のホームページはこちら

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昨年の「ミシマバイカモ湯呑」



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ミシマバイカモ(三島梅花藻)・・・三島梅花藻の里で撮影



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「南蛮三島梅花藻湯呑」


オリジナルの器の企画・提案もおこなっています。お気軽にお問い合わせください。






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by touki-uchida | 2005-09-21 18:44 | 三島湯呑・三島茶碗

ミシマバイカモ流水湯呑。・・・・・三島の三島湯呑

三島茶碗。
15~16世紀の朝鮮王朝(李朝)の初期に朝鮮半島で焼かれた
象嵌白化粧の高麗茶碗のことです。
室町時代末期(桃山時代)に渡来し、
永禄8年の津田宗達の茶会記には「みしま茶碗」、
また天正2年の津田宗及の茶会記には「こゆミ茶碗」と記されており、
三島茶碗の使用が認められています。
「三島茶碗」の呼称の由来のうち、通説では
茶碗に埋め込まれた印花文や連珠文などの象嵌文様が、
当時、伊豆国で版行されていた三嶋暦の細かな仮名の崩し文字に
似ていたことから、茶人たちに「暦手」「三島手」と
呼ばれるようになったといわれています。
このように、三島茶碗は、やきものの産地としての名称でなく、
その手法をいいあらわしたものです。
三島市ゆかりの三嶋暦、三島茶碗。
その歴史と文化を今に伝えるため、三島茶碗文化振興会を中心に
様々な活動がおこなわれています。
そこで、とうきのうちだもオリジナル湯呑「ミシマバイカモ流水湯呑」をつくりました。
三島市楽寿園の小浜ヶ池で発見された清流に育つキンポウゲ科の多年草、
ミシマバイカモ(三島梅花藻)をモチーフにした三島手の湯呑です。
歴史と文化ある三島に親しんでいただければという想いをこめています。

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また、三嶋暦師の館では、
三嶋暦と三島茶碗の歴史や文化にふれることができます。
三嶋暦を代々つくり販売してきた河合家の建物を整備してつくられました。
三島にお越しの際は、ぜひ立ち寄ってほしいスポットです。

三嶋暦師の館
■所在地
〒411-0035 静岡県三島市大宮町2丁目5-17  
TEL 055-976-3088
■開館時間
午前9時30分から午後4時30分まで
■休館日
月曜日(その日が国民の休日である時はその翌日)
年末年始(12月27日から翌年の1月1日まで)
■交通案内
JR三島駅南口より徒歩:20分(南東へ1.2Km)
バス:1番乗場より「せせらぎ号」で「大社前・市役所」下車徒歩10分
(東回りのみ「大社西」バス停もご利用いただけます)
車の場合、駐車場はありません
三嶋大社駐車場をご利用ください(有料200円/1時間)
■利用料
入館料は無料です
企画展などで材料費として実費をいただくことがあります
*20名以上でご来館の場合は事前にご連絡ください
■お問い合わせ
三島市まちづくり部せせらぎ事業推進課 
〒411-8666 静岡県三島市北田町4-47
TEL 055-983-2648 FAX 055-973-7241

三嶋暦師の館のホームページはこちら



●商品名 ミシマバイカモ流水湯呑
       (大) 口径7.8cm 高さ9.4cm 3,000円(税込)
       (小) 口径7.4cm 高さ8.8cm 3,000円(税込)

販売終了しました。ありがとうございました。

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by touki-uchida | 2005-09-01 00:30 | 三島湯呑・三島茶碗

ミシマバイカモ湯呑。・・・・・三島の三島湯呑

昨年に引き続き三島市のお年寄りに贈る記念品として、
三島湯呑をという企画があり、今年は「ミシマバイカモ湯呑」を創りました。
ミシマバイカモ(三島梅花藻)は清流に育つキンポウゲ科の多年草、
ウマノアシガタ属中の水草です。
昭和5年、三島市楽寿園の小浜ヶ池で発見されたことから
その名がつけられました。
水の中に緑色のふさふさした糸のような葉をつけた沈水葉、
梅の花に似た白い花を水面に持ち上げて咲かせます。
水面近くに、5つ以上の切れ込みの入った手のひら型の浮き葉をつけるのが
その大きな特徴です。
三島佐野美術館前の三島梅花藻の里では、市民団体の手で復活し、
育成されているミシマバイカモ(三島梅花藻)を見ることができます。

水のきれいな三島市の象徴ともいえるミシマバイカモ。
そんなミシマバイカモが水にイキイキと悠々と漂うさまを表現しながら、
三島手の手法を用いたオリジナルの湯呑を創れたらと想い、企画してみました。
清水焼の作家さん 伊藤聡さんの力をかりて、
趣のある三島市オリジナル湯呑を創ることができました。
毎年、今年はどんなデザインがいいのだろうと考え、提案するのも楽しいし、
地域のお年寄りに喜んでもらえる企画に参加させてもらえて
本当にうれしく思います。


伊藤 聡
 嘉峰窯
1963 京都に生まれる。
1982 京都府立陶工訓練校成形科終了
1983  京都市立工業試験場陶磁器科終了
1983 初代嘉峰のもとに修行
1991 青窯会展にて入選
1992    同  京都府知事賞受賞
1992 京都・清水焼展にて入選
1997      同    入選
1998 大阪・心斎橋大丸にて個展
1999  大阪・心斎橋大丸にて二人展
他 展示会など多数出品

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by touki-uchida | 2004-09-28 11:04 | 三島湯呑・三島茶碗

こんなもの つくりました。2  三島流水湯呑   ・・・・・ 三島の三島湯呑

いろいろな器で目にする三島手、暦手。
よく三島のやきものですかと聞かれることがあります。
一説に、室町時代末に渡来した
李朝時代のやきものの技法のひとつである文様が
伊豆国三島で版行された三島暦に似ていることから
「みしま」「こよみ」などと呼ばれるようになったといわれています。
市ゆかりのやきものであるこの技法をもちい、
お年寄りに贈る記念品として三島湯呑をという企画があり、
「三島流水湯呑」を創りました。
お馴染み菊花紋の形を印花し、
水の清らかなまち、三島市を表現する流水模様を
モチーフに表現してみました。
心のこもったモノを贈る。
そんなお手伝いができたこと、とてもいい体験となりました。
三島市では、三島暦と三島茶碗を訴求するための様々な活動が行われています。

三島暦・三島茶碗について詳しくはHPをご覧ください。

三島茶碗文化振興会のホームページはこちら




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by touki-uchida | 2004-05-12 07:50 | 三島湯呑・三島茶碗

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