◆紹介しているうつわは販売しています♪ 食器 酒器 茶器 花器 陶人形  カテゴリごとにクリックしてみて下さい


by touki-uchida

カテゴリ:器話♪器の話いろいろ( 11 )

作家さんの器。

e0063296_22154044.jpg

ちょっとした気配りや、こだわり、作り手の想いが感じられる器。
作家さんの器には、人が創りだすものの魅力があります。
そして、作り手の想いの数だけ、幾つもの器が生まれています。
個展やイベントなどで作家さんの器に出会ったら、
じっくり、ゆっくり、ひとつひとつの器にふれてみたいものです。
その中にどこか惹かれる器があれば、
作り手である作家さんに話しかけてみるのも楽しいものです。
気になる器のことはあれこれ知りたくなるものだから・・・。
いろいろな話をしているうちに、知りたかった器のこと、
作り手の器への想いが伝わってきて
その器に自分が惹かれたわけもなんとなくわかったりして・・・。
もっともっとその器に興味がわいてくることもあります。
器との出会いは、作り手との出会いでもあるのです。
印象のある出会いをした器は、
またどこか意外なところで思いもよらないときに出会うこともあります。
きっとあの作家さんの器だと思ってみると、やっぱりってこと、多かったりします。
そんなときは、知り合いにあったような不思議な感覚になり、
うれしくなってしまいます。
いいなぁと思える作家さんの器に出会える。
それはとても幸せなこと。
器の世界がまたひとつ広がっていくのですから・・・。
自分だけのお気に入りの作家さんを見つける。
器好きには、また楽しい、うれしい器探しのひとつといえます。


e0063296_2220552.jpge0063296_2221661.jpge0063296_22211481.jpg

e0063296_22213965.jpge0063296_22263618.jpge0063296_2226495.jpg

●商品名 
堀込剛久 型変り小鉢 約12cm~12.5cm 高さ4.2cm 各3,200円(税込)



e0063296_22325294.jpge0063296_223312.jpg

●商品名  
堀込剛久 手付水差し 口径12.5cm(注口部分含む最大19cm) 
高さ18cm(つる持ち手含む最大26cm)13,500円(税込)

販売終了しました。ありがとうございました。




●商品のお問合せはこちらから

●とうきのうちだ ホームページはこちらから
[PR]
by touki-uchida | 2006-05-31 22:14 | 器話♪器の話いろいろ

水滴。

硯に水をいれるための道具、水滴。
硯で墨をするということも少なくなってしまった今、
お店でもこれは何ですかなんて聞かれることもしばしば。
私自身も、いざ筆を使うという時は
慌しさの中で必要にせまられて・・・ということが多く
墨をする時間ももどかしく
ついつい墨汁に頼ることになってしまっています。
本当は、硯に向かい墨を磨る。
磨る度に漂う墨の香りと心落ち着く静かな時間が
好きだったのですが・・・。
現実には、なかなか水滴の出番は少なくなってしまっていますが、
陶器屋をはじめて、
いろいろな水滴に出会う度
より心惹かれていくようになりました。
造形、焼き、紋様など、いろいろなものがあって
その小さな世界にやきものの美が凝縮されているようで
見ているだけでも愉しく、心豊かになってきます。

水滴をつくっている作家さんも少ないようで
出会う機会も少ないのですが
数あるやきものの中から水滴を見つけると
なんとなく嬉しくもあり、じぃ~っと見入ってしまいます。
道具としての使いやすさはもちろんのこと
見た目の美しさや遊び心がプラスされた水滴には
小さな器の中に秘められた
味わい深いやきものの世界が広がっているような気がします。

小さなやきものコレクション。
ぽちぽちですが伝えていけたらいいなと思います。



e0063296_23552211.jpg


e0063296_23553160.jpge0063296_2355395.jpg


●商品名 中大路 優 水滴  
幅 約6.7cm 高さ 約7.8cm 10,000円(税込)

販売終了しました。ありがとうございました。

三山海外祥煙繞 五色雲中瑞氣廻
文字の意味・・・海路はるか仙人の住む三神山には
めでたいかすみがたなびき五色の雲にもめでたい気がただよっている






e0063296_23554964.jpg


e0063296_23555836.jpge0063296_2356542.jpg


●商品名 田中源也 水滴 
幅 約7.5cm 高さ 約6cm 8,000 円(税込)







e0063296_23561432.jpg

●商品名 曽風 水滴  
幅 約8cm 高さ 約4.2cm 奥行 約4.2cm 3,500円(税込)







e0063296_23562328.jpg


e0063296_23563293.jpge0063296_23564041.jpg


●商品名 信楽 水滴  
幅 約11.7cm 高さ 約4cm 奥行 約5.8cm 5,000円(税込)






●商品のお問合せはこちらから

●とうきのうちだ ホームページはこちらから
[PR]
by touki-uchida | 2006-03-17 23:39 | 器話♪器の話いろいろ

花器を料理の器として使いたい。でも、知っておきたいことあります。

e0063296_051391.jpg

水盤などの大きな花器。
カタチも焼きも、個性的なものがいろいろあるし、
料理の器として使ってみたら面白そうなのだけど・・・。
お店にくるお客さまに聞かれること、よくあります。
見た目にはとても素敵だし、
料理の器にない大きさ、形のものもあったりして
いいかもって思うのは、自然なこと。
でも、その前にちょっと知っておきたいことがあります。
花器には、使用されている土とその焼き方によって、
水もれを防ぐための撥水剤が使われていることがあります。
花器として使うのには問題がないのですが、
使われている撥水剤の種類によっては、
食べ物の器に使うのはちょっと・・・というものがあります。
花器を見ただけでは、撥水剤を使っているのか、
その撥水剤はどういうものなのか、すぐにはよくわからないと思います。
はじめから作り手が料理にも使って欲しいと思ってつくっている場合は
その配慮がなされているものもあると思いますが、
花器として使うことを前提に作っている場合は、
花器用の撥水剤を使っていることが多いのではないでしょうか。
・・・ということもあり、花器を料理の器に使うこと、おすすめしていません。

すべての花器について、ダメともいいにくいのですが
(作られ方がすべて同じではないのと撥水剤を使っていないものもあるので・・・)
購入する上で、どうしても料理の器に使ってみたいという場合は
まずは、お店の人に確認してから使うことをおすすめします。

いくら気にいった器でも
安心して使えるものでないと楽しみ方も半減してしまいますよね。
器をもっともっと楽しみたい♪
そのためには、器のことをよく知ることも必要です。
上手に器とつきあうためのいろいろな話。
ぽちぽちと、お話していければと思っています。

e0063296_07265.jpg






●商品のお問合せはこちらから

●とうきのうちだ ホームページはこちらから
[PR]
by touki-uchida | 2005-11-11 00:02 | 器話♪器の話いろいろ

手に持つ器。

手に持つ器。
めし碗、湯呑、マグカップ、ぐい呑・・・。
手に持って使う器は、自分の手にしっくりくるものかどうかが一番気になります。
それは重さだったり、形だったり、
人それぞれ違う小さなこだわり。
でも手にしたとき、なぜだかしっくりする。
なぜだか心地よい。
そんな器は、毎日でも使いたいと思うし、長くつきあえるから不思議です。
器に自分が負けないで、気負わず使えて、ホッとできる。
そんな器に出会えたときは、本当にうれしいものです。
見た目のデザインで気に入ることももちろんですが
実際に手にしてみる。何度も持ってみる。
どこがいいってうまく表現できないのだけど、自分の手だけが知っている満足感。
本当に自分に心地よい器かどうか、自分の手で見つけて欲しいと思います。

e0063296_230238.jpg





●商品のお問合せはこちらから

●とうきのうちだ ホームページはこちらから
[PR]
by touki-uchida | 2005-06-22 11:51 | 器話♪器の話いろいろ

急須。

取り扱っている器のなかでも特に難しいなと思うもののひとつに急須があります。
量産品、作家物、造形も焼きもたくさんの種類があるのですが、
実用的でかつデザインのいいものというと選ぶのがなかなか難しいのです。
茶葉がつまりにくいように、かつ洗いやすい網を入れて使うものも
すっかり定着していますが
下まで網が届いていないため、茶葉が上手くひらかず
お茶がおいしくいただけないとか上手く注ぎにくいなど、
いくつあってもどうもしっくりくるものがない。
見た目のデザインが気に入って購入したのだけれど、
実際に使ってみたらちょっと・・・・・。
などなど、いろいろな意見もあり、
使い方やこだわる点によっても、いい急須というのが違ってくるからかもしれません。
余談ですが、常日頃、やきものをあつかうのだから、
その造形と焼きについても知りたいと思っていた店主も
この急須づくりを体験してみました。(焼きは、作家さんの力を借りて・・・。)
各パーツをつくり、それぞれをあわせ、
何とか急須らしいものができました。(写真 左)
しかし、見た目にはりっぱな?急須なのですが、これが実際にお茶を入れてみると、
口の長さと角度が悪くて蓋の方からお茶がでてしまうという
実際には実用性にはかけるものとなってしまいました。
話をもどして、お客さまに薦めて、評判のいい急須のひとつに
萬古焼のべんりー急須があります。(写真 右)
一度、使われた方は、必ずといっていいほどこの急須を選ばれます。
自分が使ってみてとてもいいので、人にも勧めたいといって
贈り物にも選ばれる方もいます。
すべての急須を自分で試すわけにもいかず、使われたお客さまからの声は
良いことも悪いことも、すべてがとても参考になります。

おいしいお茶をおいしく楽しむ。
そのためには、その道具である急須の使い勝手のよさも大切なこと。
茶葉が均等にひらきやすいなどお茶の入れ方に適している。
使うのにちょうどいい大きさ、軽さである。
持ちやすい、注ぎやすいなど、扱いやすいことなどなど・・・。
こだわりのポイントをクリアしているのかよくチェックして
自分に合うものをじっくりと選んで欲しいものです。

この急須はとてもいいというご意見がありましたら、ぜひ教えていただきたいので
ご紹介くださいましたら幸いです。

e0063296_2304558.jpg





●商品のお問合せはこちらから

●とうきのうちだ ホームページはこちらから
[PR]
by touki-uchida | 2005-03-15 11:46 | 器話♪器の話いろいろ

○○焼きということ。

お客さまによく聞かれることのひとつが、この器は何焼きですかということ。
何焼き、この言葉の説明は簡単なようでむずかしい時も多いものです。
やきものの産地は実に多く、いろいろな技法、手法も多くあります。
どこで焼かれた器なのか、やきものの産地を示す場合と、
やきものの手法で○○焼きという場合があることもひとつにあります。
特に最近では信楽に窯を持たずとも、
信楽土を使って信楽の器を焼く作家さんもいたりして、
この場合、つくられている産地からいわれる○○焼きなのか、
やきものの手法としての○○焼きなのか難しい話になってしまうのです。
長く愛され続けている織部焼もいろいろな産地で作られていて、
織部釉を使っているやきもの全般をそういうように、
やきものの手法からいう○○焼きもあるのです。
他にも、土ものに絵付けをしたものも磁器の産地でつくられたり、
常滑焼そっくりの中国製のかめ、素地は海外で焼かれて
絵付けが有田焼の急須なども登場して、
産地のとしての○○焼きまでも、ますます複雑になってきています。

○○焼きということ。
器を知ることのひとつのファクターとして大切ですが、
○○焼きという呼び方にこだわりすぎず、
あくまでも、器そのものをよく見てその良さを知って選んでほしいなと思います。


e0063296_2322023.jpg





●商品のお問合せはこちらから

●とうきのうちだ ホームページはこちらから
[PR]
by touki-uchida | 2004-11-30 11:37 | 器話♪器の話いろいろ

縁。


信楽に仕入にいくようになって2年目ぐらいのことでした。
まだまだ、やきもののこと、よく知らなかったときのこと。
(今は、そのときよりはちょっと成長しているのではと思っていますが。)
一軒の店の棚の上の方に飾ってあった緋色の扁壺。
どこか惹かれるものがあり、店の人に声をかけ、まじかで見せてもらうことに。
手にしたとき、ずっしりとした重みがあり、
何ともいえぬおおらかさ、あたたかみのある緋色に綺麗だなぁってしみじみ。
思わず、自分たちが手にしてみたいと思った初めてのやきもの。
それが出会いでした。
忠六と名が書かれていことから、
伝統工芸士 古谷 弘さんの作品であることを知り、
その翌年から、忠六苑、ご自宅、工房兼ギャラリーにお伺いするようになりました。
最初は、本当にドキドキしながらの訪問でしたが、
気さくに話しかけていただき、とても感動した時のことを今も覚えています。
それから毎年、信楽にいったら必ず寄らせていただいています。
土に忠六さんに生かしてもらおうという気があるんかなぁとご本人がおっしゃるように
60年以上も毎日、土と向き合ってきたからこそ言える言葉の重みと
愛情込めてつくったものでも、使ってもらえなければダメ。
必要とされるものをつくるんや。
という熱い想いで意欲的に作陶を続けられているその姿勢にも惹かれます。
毎年、今度はどんな作品に出会えるのだろうといつも楽しみにしています。
扁壺や壺、花入れ、とっくり、杯、湯呑……。
いろいろなアイテムと形があって悩む上に、
緋色もいいなって思ったけど、
ビードロのものも、でも灰かぶりもと捨てがたいというように、焼きでまた悩む。
それがやきもの。
どれにしようかアイテム、カタチ、焼き、
そのすべてがひとつひとつ違っていて面白いから決めるのに悩むし、
いろいろ欲しくなるし、また、手にして使ってみたくなる。
それが魅力のひとつ。
毎回、訪れる度、出会った器の中からどれにしようか
アレコレ悩みながら、やっとの思いで決めています。
私たちはいつも作品に元気をもらい、
女将さんにやさしい言葉をいただき、その作品たちと一緒に帰ってくるのです。

私たちが持ち帰った器。
同じように、じっくり見て、手にされて大ファンになったお客さまもいます。
私たちと同世代のお客さまですが
ご自分のこずかいを貯めては、
どれにしようか思いっきり悩まれ、何度も足を運ばれ
ひとつ、ふたつと手にされています。
今回も持ち帰ってきたばかりの器を飾ろうかと思っていたところに
ちょうどそのお客さまがいらっしゃいました。
ほんとうに偶然だったのですが、
何か惹かれあうものって本当にあるのだなぁと思い、心からうれしくなりました。
花入れをと思っていたところ、
前回購入された大鉢と一緒に使いたいと、今回も大鉢を購入してくださいました。
お母様と奥様の作られた料理をこの器で、みんなで楽しみたいとのことです。
こういう出会いの橋渡しができたとき、
本当に心からよかったなぁと思うし、とてもうれしいなぁと思うひとときなのです。

ひとつの器が縁となる。
とても素敵なことだと感じています。

e0063296_23284486.jpg
e0063296_2330813.jpg





●商品のお問合せはこちらから

●とうきのうちだ ホームページはこちらから
[PR]
by touki-uchida | 2004-08-20 10:53 | 器話♪器の話いろいろ

ひとつの器。

先日も紹介した佐藤弘人さんの器がお店に届きました。
実は最近、思いきって、照明を一部新しくしたのです。
お店の中、手を入れたいところはたくさんあるのですが、
どうにかこうにか工夫しながらやってきました。
でも、佐藤さんの器を見た時、強く思ったのです。
当たり前のことだったのですが、照明がとても大切だということ。
特に佐藤さんの器は、
言葉でいい表わせない神秘的な色が
光の加減と光のあたる角度で、いろいろに浮かびあがってくるもの。
ひとつの器でも、
光によっていくつもの表情がみえることに本当に感動しました。
ましてや、その色とは人工の発色物でなく、土の中からひきだした色だということ。
容易には見せてくれない土本来がもつ美しい色。
それを見えるものに変えた佐藤さんの技。
どう使ってみようかという使い手のキモチをくすぐり、
その想像力をかきたて
使いこなした時の満足感、感性をも高めてくれる器。
そんな器の魅力、やきものの魅力をいいカタチで伝えたい。
本当にそう強く思ったのです。


器なのだから、実用的な使いやすいものっていうことも大切だけど
使いやすさ、扱いやすさを求めすぎて、面白みがないっていうのも
どうかなって感じています。
その存在感を楽しみたい。
この器、どう使ってみよう。
どう使ったら活かせるかなって考えるのも楽しいはずなのに……。
この器、どんな使われかたをするのだろう。
私たち自身がそう考えているのも楽しいし、
お客さまに教えてもらったりと
ひとつの器を通じて、会話が弾むのも楽しい。
そして、器を買われていったお客さまがご自宅で、家族や友人などと
またその器を通じて楽しい時間を過ごしていただける。
それもまた、楽しい。
器には、いろいろな楽しいがいっぱいあるのです。
だから、この器も本当に楽しんで使ってくれる人に
出会って、活かしてほしいなぁと思うのです。


さっそくウインドウの中、飾ってみました。
夕暮れから夜にかけて、スポットの光でみる器、本当にきれいです。
ひとつの器に魅せられるひととき。
最近は、早く日が暮れないかなぁって思う毎日です。

e0063296_23402325.jpg






●商品のお問合せはこちらから

●とうきのうちだ ホームページはこちらから
[PR]
by touki-uchida | 2004-06-28 11:09 | 器話♪器の話いろいろ

極める。

器人でも紹介した佐藤弘人さんの遊彩陶房にいってきました。
土を知り、土にあったつくり方、焼き方を考え、
土がもつ本来の美しさを引き出す
自然彩のやきものを探求しつづけている佐藤さん。
そう簡単にはみせてくれない
その土にとってのいちばんきれいな色を
造形と焼きで目に見えるモノにかえてくれる創り手です。
そんな佐藤さんが、今挑んでいる作品に、つよく惹きつけられるものがあります。
人工の発色物でなく、土の中からひきだした
ルビー、金、黒、青、ブルー、紫……、例えようのない色まで。
一つの作品のなかに、
こんなに言葉でいい表わせない神秘的な色の数々が美しく浮き上がるなんて……。
それだけでなく、照明の強弱、自然光、その光の加減で、光のあたる角度で、
実にいろいろな色が見え隠れします。
本当に何時間見ていてもあきない、
幾度見ても、また違う表情が見えてくるのです。
どんなに言葉で語ろうとしても、言葉にできない魅力があります。
とても写真では表現しきれない美しさがあります。
私のつたない言葉を並べて説明するより、
実際に見て、触れて、感じてほしい。
そばにおいて、使ってみてほしい。
そうしたら、伝えたかったこと、きっとわかってもらえると思います。
そして、その探求は、まだまだ続くのです。
佐藤さんと自然の土たちの共同作品。
今度はどんな色を見せてくれるのだろう。
いつも楽しみに待っていたいとそう思う作品です。

e0063296_2304147.jpg
e0063296_2305326.jpg

e0063296_231193.jpg







●商品のお問合せはこちらから

●とうきのうちだ ホームページはこちらから
[PR]
by touki-uchida | 2004-06-10 23:03 | 器話♪器の話いろいろ

こんなもの つくりました。 1  酒 器

こだわりのお酒を楽しめるお店ってうれしいですよね。
日本酒・焼酎など、その種類もどんどん増え、実に楽しみ方はいろいろ。
お酒を楽しむには、やっぱり気に入った器が不可欠です。
自慢のお酒をお客さまにより楽しんでもらいたいという
その気持ち、とてもよく伝わってきます。
少しでもその想いをカタチにするお手伝いができればと、
窯元、作家さんに依頼して、いくつか器をつくりました。
こだわりはいろいろですが、
その気持ちや想い、とても大切にしたいと思っています。


e0063296_0253848.jpg

e0063296_0255046.jpg





●商品のお問合せはこちらから

●とうきのうちだ ホームページはこちらから
[PR]
by touki-uchida | 2004-05-12 05:54 | 器話♪器の話いろいろ

カテゴリ

食す器♪食器
食す器♪土鍋・ごはん鍋
食す器♪漆・陶・磁重箱
和む器♪茶器・酒器
三島湯呑・三島茶碗
彩る器♪花器
しつらえる器♪インテリア
しつらえる器♪湯たんぽ
愛でる器♪陶器人形
愛でる器♪陶器雛人形
育む器♪植木鉢・盆栽鉢
木と陶カトラリー♪箸等
器話♪器の話いろいろ
器人♪器仕事人いろいろ
器使い♪お店いろいろ
お知らせ
器屋のよもやま話
包装 梱包について
とうきのうちだ のこと
みしま共通駐車券

とうきのうちだ

ショップ情報♪

とうきのうちだは
静岡県三島市にある
陶器店です

食器 酒器 茶器
花器 しつらえの器 
傘たて 陶人形
植木鉢 山野草鉢
盆栽鉢などを
販売しています

お店の地図♪

伊豆箱根鉄道
三島広小路駅から
徒歩3分です

三嶋大社から
車で6分(渋滞なしで)
サントムーン柿田川から
車で5分です

お車でいらした
お客さまは
隣接する
うちだパーキング
無料でご利用できます

ホームページは
こちら♪


お問い合せ
ご注文は こちら♪


うちだ陶房の
イベントはこちら
陶 いろいろ*



□■□ リンク □■□

おすすめ サイトは
こちら♪
ホームページ内
おすすめサイトへ


おすすめ リンク集は
こちら♪

ホームページ内
リンク集へ



◆イベントのお仲間◆

新舟ナーセリー♪
クリスマスローズ
クレマチス スミレなどを
生産販売しています




陶器・食器




にほんブログ村 インテリアブログ 和風インテリアへ
にほんブログ村

にほんブログ村 雑貨ブログ キッチン雑貨へ
にほんブログ村




クリックするだけで
無料で募金ができる
サイトです☆





その他のジャンル