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by touki-uchida

カテゴリ:器人♪器仕事人いろいろ( 3 )

陶芸家 曽 風   加藤正明 さん

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てづくり陶人形を創る。

人を惹きつけるものがある。
じーっと見れば、見るほどに。
おだやかな顔、細部にまでこだわりの感じられるその姿・形、
瀬戸らしい釉薬で表現した衣装。
そう、そのすべてにおいて、
奥深くついついその魅力にはまってしまうのが曽風さんの人形です。
はじめの出会いは、布袋さんの人形でした。
よく人形は顔が命というけれど、
そのおだやかな顔、そのどっしりとした姿、どこか温かさを感じる作風。
瀬戸らしい釉薬で衣が表現されていて、
手に持っている杖の感じといい、細部にまでに気を使った造形は、
見れば見るほど引き込まれていくものでした。
実際に工房におじゃまするようになって、
龍、福の神、七福神、お雛様、福助、狸、
お地蔵さん、やきものの絵付けをする蛙などなど、
たくさんの作品を見るたびに、
これもいい、あっ!この作品もいいと、
ますますその魅力に引き込まれてしまうのです。
こんな人形をつくって欲しいといういろいろな依頼がくること、
根強いファンの方が多くいるのもよくわかります。
私たち自身もそのひとり。
お伺いするたびに、どうしても連れて帰りたくなってしまうのですから。

「お店のウインドウに飾ってある布袋さん。
ああ、まだ売れてなかったといいながら、
手を合わせていくお客さまもいるのですよ」っと
お話をしたところ、そういう話を聞くのが、
なにより創っていてうれしいと話す曽風さん。

創ることが好き。
ご自分が納得したものをつくるために、
今なお、日々努力されているその姿勢には頭が下がります。
おだやかに、謙虚に話をされるその人柄が人形に表れている。
だからこそ魅了されるのかもしれません。

そういえば、創られる人形の目もと。
よく見るとご本人に似てやさしい目をしています。


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曽 風
加藤正明
代々品野焼を受け継ぐ窯元の家に生まれ、
陶彫家星合信令先生の流れをくむ父、信歩を師として、
陶彫の道に専念し手づくり陶芸置物を中心に作陶。
その後、花器などの制作もされています。

1932年       瀬戸市品野町に生まれる
東海伝統工芸展 3回入選
瀬戸市民展    2回入選
1996年       国際陶芸展 フレッチャー・セラミック・アワード入賞
瀬戸伝統陶芸会会員


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by touki-uchida | 2004-09-30 05:16 | 器人♪器仕事人いろいろ

深雪アートフラワー  師範 落合恵子さん

アート盆栽で、自分らしい表現を楽しむ。

これが作られたもの?と目を疑ってしまうほどの
完成度の高さとその表現力の見事さ。
世界的にも高い評価を受けている深雪アートフラワー。
創設者飯田深雪さんが、従来の造花とは全く異なる
芸術的な花への願いを込めて命名したのが始まりです。
その師範である落合恵子さんの創るアート盆栽の世界。
布(シルク他)をカットして、
まるで絵の具で絵をかくように一枚一枚丁寧に着色し、
生き生きした表情をこて(型押し)でつけて仕上げる。
つぼみ、花のがくなどはクレイ粘土で、
幹はラドール粘土で作り、それぞれを着色し、
素材を活かしながら、微妙な表現をしていきます。
作品をより活かすための演出のひとつである器にも
こだわっています。
作品をつくる前から、どのように仕上げるかを考え、
イメージしながら、その表情をより豊かにしてくれる
器を選び、表現しています。
時間と愛情をかけ、やっと一つの作品が生まれるのです。
作品の感性と表現力、技術力の高さはもちろん
心を込めて作り上げたものだからこそ
人を引きつける魅力があるのだと思います。
また、ご自身が作品を創るだけでなく、
アート盆栽教室も開いています。
こんな作品が自分で創れるようになったら
とても素敵ですね。
皆さん楽しみながら、イキイキされているのが
伝わってくる温かみの感じられる教室です。
4名以上集まれば、出張教室も行ってくれます。
落合恵子さんの作品と教室についてのお問合せは
とうきのうちだまでお気軽にお問合せ下さい。


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by touki-uchida | 2004-05-17 08:31 | 器人♪器仕事人いろいろ

陶芸家 佐藤弘人 さん

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自然彩の器づくりを追求する作家さんです。

伊豆や信楽の土で作った作品を乾燥させた後、
自ら見つけ、掘ってきた秩父黄土、
遠州灘の海岸の堆積土などを化粧がけにし、一度焼き締め、
その後、透明のうわぐすり(釉薬)を塗って、
再び焼成すると、透明なうわぐすり(ガラス層)に、
それらの土に含まれる成分(呈色金属)
が浮き上がり、自然な色を醸し出します。
土と炎により、土に秘められた自然のパワーを
感じることのできる色彩に焼きあがった作品は、
土が醸し出す自然な色合いなので
同じ土で焼き上げた作品でも、
皆、ひとつひとつ違う表情を出しています。
写真では、とても表現されにくい微妙な色のおもしろさを、
ぜひ一度、手にとって見比べてもらいたい。
そんな作品がたくさんあります。


遊彩陶房  佐藤弘人
静岡県熱海市西熱海町1-31-39
TEL/FAX0557-83-5076


陶歴
1967年 熱海に生まれる。
1991年 2年間、メキシコ中米の旅
1993年 瀬戸赤津の窯元にて修行。
1997年 熱海に陶房を構える。
2000年 日本橋高島屋「クリエイティブ工房」にて二人展。
2002年 横浜高島屋「ギャラリー・WAZA」にて陶展。
2002年 池袋東武百貨店にて個展。
2002年 京王百貨店美術工芸サロンにて個展。
2003年10月 日本橋高島屋「クリエイティブ工房」にて個展。
2003年11月 名古屋・覚王山「庭園ギャラリーいち倫」にて個展。
2004年1月 渋谷・東急百貨店本館にて「男の食卓」展。
2004年2月 新宿・京王百貨店美術工芸サロンにて個展。
2004年4月 上野松坂屋にて日本伝統工芸職人の技展。
2004年5月 熱海起雲閣にて「人・花・土のいのち」展。
2004年6月 静岡松坂屋にて日本伝統工芸職人の技展。
2004年11月 銀座松坂屋にてグループ展。
2005年2月 新宿・京王百貨店美術工芸サロンにて個展。
2005年3月 上野松坂屋にて日本伝統工芸職人の技展。

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by touki-uchida | 2004-02-27 02:51 | 器人♪器仕事人いろいろ

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